正社員を目指す場合はメンタル面が大事

フリーターから正社員を目指す場合は、大事な事がいくつもあります。

 

その中でも重要になるのがメンタル面ですね。フリーターから就職するのは簡単なことではないです。つまり、自分が思っていた以上に苦戦する可能性があるので、その逆行を跳ね返すぐらいのメンタルが必要です。

 

簡単に就職出来ないのが現状

 

フリーターから正社員になるのは難しい事です。

 

既に、このブログでも何回もお話しています。新卒から正社員になるのも簡単ではないですが、それ以上に難しいという事を理解しておきます。そういう中で就職を目指すので、当然うまくいかに事の方が多いですね。

 

しかし、この時に逆行を跳ね返すぐらいの精神力が必要です。何度も面接に落ちたからといってもう自分は正社員になれないと思ってしまうと、諦めてしまう可能性がありますし、ネガティブになってしまいます。そうなると、正社員になれる可能性が低くなります。うまくいかなかった時にどれだけボジティブに考えられて、前を向けるかですね。面接試験を10社連続で落ちても、前を向く必要があります。

ここまで、来るとどれだけ精神力が強いかの勝負です。たしかに面接に落ちたら反省する事は必要です。どこがダメだったのかを考えて、次の採用試験ではその経験を活かすことが必要です。しかし、落ち込む事は何一つないです。落ち込む暇があったら、次の求人を探したり、少しでも自分のスキルを上げるように努力します。とにかく、前を向いて正社員を目指すという事ですね。単純な事ですが、これが出来ていない人は多いです。人間、誰しもうまくいかない事が多いとメンタル部分が弱くなりますからね。

 

フリーターから正社員になるのが難しい理由

 

フリーターから正社員になるのは難しいといわれてますが、それはなぜでしょう。

 

ここには大きな原因があります。

 

まず、中途採用としての応募になるので、ここが難しくしているのです。

新卒の場合は、企業側はこれから成長してくれる人材を取る事が多いです。例え、今スキルがあまりない状態でも、人柄良くて今後成長出来る人材を雇います。つまり、やる気や努力というのがポイントですね。

しかし、中途採用は違います。

即戦力となれる人材

既にスキルを持っている

 

この2点がポイントです。中途採用の場合は、人員が不足した場合に募集している事が多いです。つまり、人材を成長させるというよりは、代わりの人材を探しているのです。前の人と同じように仕事をしてもらうためには、当然ある程度、スキルが備わっている人を望みますね。

 

正社員経験がないフリーターの場合は、即戦力となってくれるかといえばなかなか難しいですね。それよりも、正社員として働いているまたは経験がある人の方が戦力として役に立ちます。

 

また、中途採用の枠は少ないです。募集しても1枠や2枠ぐらいですね。そこに数十人ぐらいの募集がくるので、自然と競争率が高いです。

 

このように、フリーターから正社員になるのは難しくなっているのです。このような状態ですから苦戦して当然なのです。その事を理解して就職を目指しましょう。難しい事を理解していれば、多少うまくいかなくなってもそこまで気にしないでおれます。

 

メンタル面を鍛えるためには

 

メンタル面を鍛えるためにはどうすればよいでしょうか?

 

常に前向きに考えて、行動する事を意識していけば良いですが、やはり簡単なようで難しいですね。そこで、同じように苦しんでいる人とコミュニケーションを取ったり、正社員になる事で悩んでいる人のブログやコメントを見る事ですね。

 

そうする事で、苦しんでいるのは自分だけではないという事を認識する事が出来ます。他の人も苦しんでいるんだから自分もここで諦めないで負けないようにするという気持ちになればおのずとやる気も出てきます。

また、同じ人とコミュニケーションを取るとお互いの励みになる可能性もあります。一人で悩みながら就職を目指すよりも、似た人と会話しながら就職を目指していくというのは1つの良い方法ですね。

 

以上のように、メンタル面が重要になるので、負けないようにします。

上位を目指しています

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フリーターにお勧めの職業とは

フリーターが正社員を目指す時に、お勧めなのが目指しやすい職業を選ぶ事です。

 

もちろん、自分が好きな職業を選ぶことも必要ですが、現実的に困難な職業の場合は、働くまでにかなり時間がかかる可能性があり、さらに挫折してしまう事もあります。現実的に考えて目指すことが出来る職業を選択するのもお勧めです。

 

そこで、これからフリーターが目指しやすく、しかも需要が高い職業についてお話します。どれも男女共目指すことが出来るので、ぜに参考にしてください。

 

医療系の職業

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まず、お勧めになるのが医療系です。

ただ、この場合の医療系は医師や歯科医師などは省きます。また、薬剤師も少し難しいので、現実的に狙えるのは、看護師や介護士、医療事務になります。

 

看護師や介護士になるのであれば、専門学校に進学するのが近道であり、特に看護師の場合は看護師免許を取得しなければ働く事が出来ないので、専門学校への進学は必ず必要です。

 

ただ、看護師も介護士も基本的に3年なので、医師みたいに6年間大学に滞在しなければいけないというわけではなく、フリーターをしている人も十分目指すことが出来ます。学校の進学を考えるとやはり看護師や介護士になるのであれば20代で決断するのが良いです。

 

介護の仕事をするためには、介護福祉士の資格を取得するのが近道ですが、他にも介護の資格があります。例えば、介護職員初任者研修ですね。これは、約半年で取得出来るので、フリーターにお勧めです。

 

さらに、医療事務は取得しなければいけない資格などはないので、さらに目指しやすいと言えます。医療系は、今後も需要が高く、安定しているので安定した収入を確保したい人にもお勧めです。

 

オフィス系の仕事

 

さて、次にお勧めになるのがオフィス系ですね。

例えば、事務職や電話受付などがありますね。事務職は学校に進学しなくてもなれますし、取得しなければいけない資格もないです。

 

また、求人数も多いので現実的に目指すことが出来る職業です。すぐに就職活動が出来るのもメリットの1つで、うまく行けばすぐに事務で働ける可能性があります。事務にもいくつかの種類があり、一般事務や経理事務、総務などさまざまですね。パソコンを使って仕事をするのに変わりはないですが、多少仕事内容が違います。特に経理事務は、簿記知識なども必要になるので少しハードルが高くなります

 

また、電話受付は一般に言うとコールセンターですね。今では、多くの業界でコールセンターがあり、活躍の場は広がっています。コールセンターの場合は、事務職よりも仕事内容は単純になっています。クレーム対応などは少し苦戦しますが、マニュアルがある企業も多いので、オフィス系の仕事がしたい人の候補になります。

 

販売系

次にお勧めになるのが、販売系ですね。例えば、アパレルショップや靴の販売、雑貨類の販売などさまざまな仕事があります。

 

アパレルショップは、比較的多いので服が好きな人はぜひ目指してもらいたいです。これらの販売系の仕事も特別な学歴が必要ないですし、主な資格は販売士ぐらいです。もちろん、この資格を取得しなくても働く事が可能です

 

自分が好きな物を販売している、ショップで働くと楽しく仕事ができます。アルバイトから正社員に昇進出来るお店も多く、フリーターの方が目指しやすいですね。主に接客業になるので、人とコミュニケーションする機会が多くなります。そのため、コミュニケーション能力は必要になるのでその点は覚えておきます。

 

ざっくりお勧めの職業をお話しました。

 

他にも飲食業や警備員、歯科衛生士やドライバー、娯楽業などさまざまあります。

このブログでは、多くの職業についてお話していくのでぜに参考にしてもらいたいです。

正社員の採用試験の内容とは

正社員なる事を決意したら、知っておきたい事は山ほどあります。

その1つが、正社員の採用試験の内容ですね。正社員の壁となるのが採用試験であり、なかなか合格しないという方もいます。正社員となると競争率が高くなりますし、特に人気企業や待遇が良い企業は応募者も多く集まりますよね。

 

中途採用であれば、1つの採用枠に10人ぐらい応募してくることもあり、激戦になる事もしばしばあります。その点は、考えても仕方がないですが、まずは採用試験の内容を理解しないことには対策できないです。

 

書類選考は1つの注目ポイント

 

正社員の採用試験では書類選考があります。これはどの企業でもありますが、書類選考には2種類存在します。

書類選考をまず行って面接試験や筆記試験に進む人を決める

書類選考と面接試験両方を同時に行う

 

大まかにこの2点ですね。

 

先に書類を送ってくださいという企業は、書類選考を行って、その中から面接試験を受ける人を選び、連絡しているケースが多いです。つまり、この場合は書類選考で落ちる可能性もあるという事ですね。書類を送ったけど、連絡が行いという事は、落ちてしまったという事でしょう。ただ、どれぐらいで連絡が来るかは企業によって違うので、時前に問い合わせてみるのが良いですね。落ちている場合は、次の職場を見つける必要があるので、いつまでも待っているのでは時間の無駄です。

 

次にいきなり面接試験から行う場合ですが、この場合は書類選考と面接試験を同時に行う事が多いです。あなたの提出した書類を見ながら面接を行うという方法ですね。書類選考だけでは判断しかねないので、面接と両方を見て慎重に判断する企業もあります。

こちらの方が応募者もアピールする部分が多くなるので、私としては書類選考と面接を同時に行う企業に応募するのがお勧めです。

 

ただ、応募者が多い企業などは書類選考である程度、人数を絞る事も珍しくないです。

書類は主に履歴書と職務経歴書がありますね。この2つからは、あなたの今までの職歴を把握する事が可能です。後は資格や志望動機などですね。

 

書類選考を重視している企業は、職歴を重視している事が多いです。

 

面接試験はどの企業でもある

 

さて、採用試験でもっとも重要になるのが、面接試験です。主に人物を見る試験であり、マナーであったり、質問をしてあなたの事を知って判断していきます。

 

面接試験の出来によって、結果が大きく変わってくることも多く、面接でミスが多くあると不採用に繋がるケースも多いです。面接対策をしていく必要がありますが、特に質問に無難に答える事が出来るように対策を立てる必要があります。

 

面接では、スピーディーに受け答える事が必要であり、質問された内容に戸惑って、あなたが答えるのが遅くなると、判断スピードが遅いとマイナス評価になる可能性があります。面接で聞かれる内容は、企業によって違いますが、どの企業でも聞いてくる質問もあり、ありきたりな質問に関しては自前に回答内容を考えておく事は大事です。

 

志望動機などはまさにどの企業でも聞いてきます。面接を制するという事は、採用試験を制するぐらいに重要になるので一番力を入れていきたい試験ですね。

 

筆記試験

筆記試験を行う企業もあります。中途採用の場合は、新卒採用の時よりも筆記試験が行われるケースは少ないですが、それでも行われる可能性があるという事で、対策をしていきます。

 

筆記試験は出題内容が難しい所で、基本的には一般教養と時事問題ですね。時事問題を取り入れている企業は多くなっており、特にその企業に関係がある分野の時事問題は要チェックです。また、今、日本で話題になっているニュースなども出題される必要があるので、採用試験を受ける人は、日々ニュースをチェックするのは大事です。

 

一般教養は範囲が広いのですべてをカバーするのは難しいです。書店で、就職の一般教養の参考書や問題集も販売しているので、それを購入して勉強しておくのが良いです。そこまで難しい問題は出題されないと思いますが、さすがに勉強していない状態ですとまったく筆記試験が出来なかったという事になるので、出来る限り対策をしておきます。

 

このようにさまざまな試験がありますが、他にも実技試験を取り入れている所もあります。これは、技術職に多いですね。

一番良いのは、すべての試験で高得点を取る事ですが、簡単ではないです。ただ、面接試験だけはアピール出来るようにします。やはり、採用試験の中でも面接は一番重要であり、出来の良き悪きで多く影響してくるので、これから正社員を目指す人は、マスターしておかなければいけない事です。