正社員の採用試験で一番重要なものは何?

明けまして、おめでとうございます。

 

さて、2019年になりました。今年もブログ更新をしっかり行って、価値ある一年にしていきたいと思います。どうぞ今年もよろしくお願いします。

 

さて、今年のブログ1段目は正社員の採用試験についてお話します。

 

正社員で一番重要なものは?

 

さて、正社員の採用試験を受ける時には、どの試験が一番採用で重視されるのかを理解しておく必要があります。採用に近づくためには、重要度が高い試験で高評価をもらう必要があります。

重要度が低い、試験で高評価ををもらっても、重要度が高い試験で高評価をもらう事ができなければ不採用になります。

もちろん、すべての試験で高評価をもらう事を目指しますが、なかなか難しいですよね。そこで、少なくとも重要度が高い試験で高評価をもらえるように準備していきます。

 

では、どの試験が重要になるのか?

 

面接ですか?面接はかなり重要度が高い試験です。しかし、一番重要といえば実はそうではないです。

 

では、一番重要なのは何か?

 

答えは、「書類選考」です。つまり、履歴書と職務経歴書ですね。

 

正社員の採用試験の場合は、いきなり面接試験から始まる企業もありますが、書類選考から始める所も多いです。

 

まずは、書類選考をして、合格者のみ面接試験をしていくという感じですね。つまり、書類選考で高評価をもらえなければ面接にたどり着けないこともあります。このように、書類選考が実は一番重要と言えますね。

 

書類選考で見るのは、字の綺麗さや写真映り、字のバランスなどさまざまです。

ただ、特に注目するのが今までの経歴と志望動機ですね。後は資格です。

今まで正社員の経験がある人は、履歴書と職務経歴書にしっかりとその経験を記載しましょう。また、アルバイトの経歴は基本的には記載しなくても良いです。しかし、これから応募する企業に関係があるアルバイトに関しては記載しましょう。

 

事務の正社員を目指す場合は、事務のアルバイト経験がある場合は記載するといった感じです。また、志望動機もしっかりとチェックします。なるべくインパクトがある志望動機をしていきましょう。

このように、書類選考をパスしなければ面接に辿り付けないことも多いので、書類選考から気合を入れていきます。

 

面接は次に重要になる

 

さて、面接試験は次に重要になります。

書類選考をパスする事が出来れば、この面接で合否が決定するといっても過言ではないです。

 

面接試験に辿りつけたという事は、企業側もあなたに興味を持っている証拠です。つまり、経歴や資格など細かい部分はクリア出来ている可能性が高いです。後は人物試験でどれだけアピール出来るかです。

 

面接で重要になるのは

ビジネスマナー

受け答えの仕方

答える内容

この3つですね。ビジネスマナーは敬語や礼の仕方、座り方などが重要です。さらに、さまざまな質問をされるので、なるべく高評価をもらえるような答え方をしていきます。

もちろん、嘘はダメです。嘘をつくと後でばれる可能性があります。もちろん、答える時は相手の目を見て、敬語で話しましょう。

 

面接で高評価をもらうと多くの場合は採用されます。ただ、面接のできが良い応募者も他にも多く存在するので、僅差の勝負になります。ミスが内容に、面接対策をしっかり行う事が大事です。

 

技術職の場合は実技試験も重要

 

さて、採用試験においては、実技試験が行われることがあります。

 

これは、技術職に限りますが、もし、実技試験のできが悪ければ十分な技術が備わっていないという事でかなり致命的なマイナスになります。書類選考、面接のできが良くてもこの実技試験で低評価だとせっかくここまで来たのにもったいないです。

 

技術職を目指す人は、実技試験に対応できるようにしておきます。

 

他にも筆記試験や適性検査などが行われることがあります。

 

このように、重要度についてお話しました。まずは、重要度が高いものから対策をして、採用につかづけるようにします。

おさらいをすると

 

書類選考>面接>実技試験>筆記試験>適性検査

になります。

 

特に書類選考と面接は重要度が高いので、この2つから対策をしていきましょう。

 

まとめ

書類選考は重要度が高い

面接では高評価をもらう

実技試験も何気に大事

正社員に採用されたら良いというわけではない

フリーターとして働いている人は、早く正社員になって安定した生活を送りたいという人も多いと思います。

 

フリーターだと収入が少ないですし、安定もないですからね。そう思うのは自然な事です。しかし、正社員に採用されたから良いというわけではないです。正社員を目指す時に重要なことについてこれからお話します。

 

正社員は基本的には安定があり将来性がある

 

 

まず、正社員は正規の雇用になります。企業からすると、今後活躍してもらいたいという気持ちがあり、正社員対する研修を豊富に実施している会社も多いです。また、将来活躍してほしいから待遇を良くして、少しでも長く働いてほしいという考えがあります。

フリーターのように非正規社員の場合には、昇給制度も乏しいですし、福利厚生も正社員と比較すると劣っています。

 

しかし、正社員の場合は、昇進や昇給制度が充実しており、ボーナスもありますし、特別手当の種類も多いですよね。つまり、正社員になる事が出来ればそれだけ幸せになれるという事です。しかし、これは、平均的な事であって、正社員でも待遇があまり良くない、手当てが少ないという事があります。正社員すべてが安定感があり、将来性があるというわけではない事を意識します。

 

ブラック企業に注意

 

世間でもたびたび問題になっているのがブラック企業ですね。どのような企業がブラックなのかは人それぞれの判断によって差がありますが、

給料が少ないのに労働時間が長い

残業が多い

残業代が支払われない

有給がなかなか取れない

上司に意見を言う事が出来ない

 

などさまざまです。ブラック企業に就職すると、正社員でも過酷な労働環境であり、ストレスが溜まります。残業代が出ないとなれば、何のために仕事をしているのか分からないですし、疲労だけが蓄積されてしまいます。こんなに頑張っているのに、給料が少ないとなれば不満も出ますよね。

 

また、時々過労死問題も出ています。過労によって体調が悪くなってしまう事もあります。ブラック企業は正社員になりやすいという特徴もありますが、就職したら退職するまではかなりきつい環境になり、長く続かないです。中には、なかなか退職出来ないような会社もあるので、ブラック企業と言われている企業の就職は控えた方が良さそうです。今では、ネットでも会社の労働環境について調べられる事が出来ます。

 

すべての企業は把握出来ないですが、ブラック企業がどこなのかぐらいは把握出来ます。求人に応募する前に、その企業について調べる事も大事かもしれませんね。

 

求人を見ると働きやすいのか分かる

 

正社員に応募する時には、当然求人情報を見ますよね。

 

この求人情報に、例えば昇進や昇給などの記載がない、ボーナスの記載がない、福利手当の内容が乏しいという場合には、労働環境が悪い可能性があります。

 

いくら正社員になりたいという気持ちが強い場合でも、労働環境、待遇が悪い職場を選択しない事が必要です。もし、そのような企業で働く事になった場合には、不満が出ます。最初はやっと正社員になれたとほっとしますが、長く勤務するうちに、待遇が良い会社と比較してしまい、なんで自分はこんなにも待遇が良くないのか、労働環境が悪いのかを考え込んでしまいます。そうなると将来不安になりますよね。

 

正社員は長く勤務出来る職場を選択します。労働環境が比較的良くて、待遇も平均ぐらいはほしいですよね。ただ、あまり欲を出してしまうと、次は応募出来る求人が少なくなったり、なかなか採用されないという事になるのでそこは注意します。

 

会社の経営状況を見る

 

正社員の求人に応募する時には、求人情報だけで判断していませんか?

 

待遇がそこそこ良い、福利厚生も充実しているから応募しようという人も多いです。しかし、一度会社のホームページを見てみましょう。何を見るのかと言うと、将来性があるのかという事です。

 

会社に明確なビジョンがある場合は、期待出来ます。また、資本金や提携企業などを見て今の会社の経営状況をチェックする事が大事ですね。経営状況が悪い企業は、今後倒産する可能性があるので、将来性がないという事になります。

 

大手だから安心はできないです。大手でも経営が悪くなって、大量リストラするケースもあり、倒産する可能性も0ではないです。大手だから経営が安定していると考えずに、大手の場合も経営についての情報を集める事が必要です。

 

後悔しない事が大事

 

フリーターから正社員になる時には、後悔しない事が一番大事です。

 

正社員になっても、後悔するようではもしかしたらフリーターの方が幸せになれるかもしれないです。どこでも良いので正社員になるんだという気持ちではなくて、自分が頑張る事が出来る会社選びをします。

 

正社員になったから幸せになれるかといえばそうではないです。実際に、正社員になっていても苦労している人や仕事で悩んでいる人は多いですよね。正社員になるというよりは、どれだけ自分が安心して働けるのかを考える必要があります。あえりがあると、どうしても冷静な判断が出来ずにブラック企業に就職してしまうリスクが高くなります。どこで働く事になるのか、この部分は人生にとって大きく影響してきます。

 

まとめ

正社員は安定感、将来性がある

ブラック企業に就職しない

後悔しない事が大事

興味がない職業に就かない事

今日は、正社員を目指す時に考える事についてお話します。

 

良く、フリーターから正社員を目指す時には、自分が好きな職業や興味がある職業を諦めなければいけない、苦手な事でもとりあえず正社員を目指すという事がたまに言われますけど、これはちょっと間違っていますね。

 

たしかに、フリーターから正社員を目指すのは簡単な事ではないです。しかし、興味がない職業に就いてもあまり意味をなさないのです。

 

興味がある職業に就く

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フリーターから正社員を目指す時に興味がある職業に就く事は非常に大事ですね。

その理由の1つが、長く続くからです。せっかく正社員になったのに長く続かなければ意味がないですよね。興味がある職業であれば、モチベーションを高く持って仕事に励むことが出来ますし、ちょっとでも出世しようという気持ちになります。

興味があるから前向きに考えられるという事です

 

まだ、興味がある職業が分からない場合は、興味がある職業を探すことから始める必要がありますね。医療に興味があるのであれば、医師や看護師、放射線技師など医療に関わる仕事について調べます。

調べて、自分がやっていけそうな感じがしたらそれを目指します。資格を取得したり、学校に進学した方が良いというのであればそれに向かって突き進みます。既に、興味がある仕事があればその仕事に向かっていきます。

 

フリーターから正社員になる時には、最終目標が正社員ではなくて、やりがいを持って正社員として活躍していくという目標にしていく必要があります。その方がきっとあなたの未来が明るくなり、幸せになりますよ。

 

興味がない仕事は就かない

 

あなたが興味がない仕事は、アルバイトや派遣であれば別に働いても良いですが、正社員となると話が違ってきます。

 

アルバイトや派遣というのは、一時的な労働だと思います。将来正社員になりたいという人は、ちょっとしたお金稼ぎだと思います。しかし、正社員の場合は、これから頑張れる分野を目指さないと将来明るくならないです。

 

正社員になった場合は、長く勤務する事によって収入に安定感がありますし、定年まで働く事が出来ると職探しなんてもうしなくても良いですね。正社員として頑張れる職業というのがポイントです。興味がない職業に就いても、モチベーションが上がらないですし、やる気もでないですね。ただ、給料がもらえるから働いているような感じになり、満足出来ないです。職業は、日々の生活の一部なので、なるべく興味がある分野で活躍します。

たしかに、職業問わず正社員を目指すのであれば、難易度は下がります。正社員の募集は多数あるので、その気になれば正社員に簡単になれてしまう事があります。しかし、興味がない正社員になっても、楽しい未来というのは考えにくいなので、興味があるかないかはかなり重要になりますね。

 

現実的な職業を目指す事

 

このように、興味がある分野の中から正社員を目指すというのが基本的な考えです。しかし、現実的に目指すことが出来る職業を選択するのも大事です。

 

例えば、勉強が苦手で今から予備校などに通うのは難しいというのであれば、医師や薬剤師は難しいです。この2つの職業は学力もかなり高いものが必要なので、勉強が苦手でやる気が起こらない場合は、非現実的でしょう。

 

興味があっても、自分がほとんど可能性が低い職業は目指しても時間の無駄になるだけかもしれないです。現実的になれそうな職業で興味があるものを目指す事が必要ですね。医療系の興味があるのであれば、看護師や歯科衛生士など専門学校で資格を取得出来るものや医療事務など学校に進学しなくても就ける職業にします。非現実的な職業を目指して、途中リタイアするのが一番もったいないです。職業選びは慎重に行ってくださいね。