事務職に有利な資格③ ビジネスマナー検定

今日は事務職に有利な資格第3弾になります。

 

今日紹介するのは、「ビジネスマナー検定」です。聞いた人もいるかと思いますが、ビジネスで約に立つ知識を身につける事が出来る検定なので取得しておいて損はないでしょう。

面接の時にも役に立つので、オフィス系の仕事を目指す人は出来れば早い段階で取得するのが望ましいです。

 

ビジネスマナー検定の概要

まず、よくビジネスマナー検定と言われていますが、正式には「ビジネス実務検定」と言います。

まあ、そこまで意識する必要はないですが覚えておきましょう。

また、何の検定かというと

ビジネスマンに必要な判断・行動が適切に出来るのかどうか、人間関係やマナー・話し方などを理解しているのかどうかという問題が出題されます

つまり、この検定に合格すればビジネスマナーが身に付けているという事ですね。どれも就職した時に必要な事なので、将来自分のプラスになる事は間違いないでしゅう。

 

常識な問題が出題されますが、意外と皆さん理解していないこともあります。例えば敬語を正しく話す事が出来る人は多くはないですね。正しく話しているつもりでも文末がおかしかったり、正しい日本語を使えていない人は多いです。

また、謙譲語や尊敬語が混ざった話し方をしている人もいます。間違った認識をしていると就職した後に恥をかくなのでもう一度復習する意味でも、一度ビジネス実務検定を受けてみるのが良いです。

 

ビジネス実務検定の受験について

 

ビジネス実務検定は1級~3級あります。もちろん、1級の方が難易度が高いので出来る限り1級を目指すのが理想です。

 

第57回

試験日      平成31年6月23日(日曜日)

試験時間    1級    12:00~14:30

2級    14:50~17:00

3級    12:00~14:00

 

試験料     1級    6500円

2級    4100円

3級    2800円

 

また、1級は面接試験もあり、筆記試験はすべて記述式です

そして2級と3級は筆記試験と記述式です

合格基準

筆記試験は、理論と実技に分かれています。

それぞれの得点が60%以上で合格となるので、どちらかが点数が悪ければ不合格となるので理論と実技どちらも勉強する必要があります

 

試験の難易度

試験の難易度は1級の場合は、筆記試験がすべて記述式で、さらに面接試験があるので2級と3級と比較しても難易度はかなり高くなっています。

 

つまり、いきなり1級を受験するのが難しいので、まずは3級または2級を受けて合格してから1急にステップアップするのが理想です。

 

テキストや問題集も多く販売しているので、勉強しやすい検定ですね。1級はたしかに難易度は高いですが、独学でも十分可能です。ちなみに1級の合格者は40%~50%となっており、合格率自体は低くないです。

また、2級と3級は平均的に合格率が60%ぐらいなので、こちらも合格率自体は高いです。ただ、半分ぐらいの人は落ちているので、油断することなく勉強していくようにしましょう。

 

ビジネス実務検定の取得メリット

 

ビジネス実務検定のメリットですが、当然マナーを習得している事を証明する事が出来るので就職や転職でプラスですね。企業も採用試験では基礎的なことが身に付けているのかも重視しているので、それを証明してくれるビジネス実務検定は良い評価をもらう事が出来ます。

ただ、出来る限り2級以上を取得しましょう。3級の場合は難易度が低く、さらに基本的なビジネスマナーなのであまり高い評価をもらう事が出来ないです。

 

就職で良い評価をもらういたい場合は、最低でも2級を取得しましょう。もちろん、事務職を目指す上でも良い評価をもらう事が出来る検定なので、出来る限り取得しましょう。

また、ビジネスマナーが身に就けば、仕事での人間関係においてもプラスになり、人物評価が高くなります。ビジネスマナーは身に付けて当たり前なので、その当たり前の事が出来ると言う事は社会人として成長するためには大事です。

 

採用試験で良い評価をもらう事が出来る

社会人として良い評価をもらう事が出来る

 

まとめ

・ビジネス実務検定は2級以上を取得する

・自分にとってプラスに作用する

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