フリーターから医師になるまでの流れ

今日は、フリーターから医師になるまでの流れについてお話します。

 

狭き門ですが、医師を目指す事が出来ます。ただ、難易度が高いミッションになるので計画的に医師を目指す必要があります。無計画で目指すと結局挫折してしまう事になるのでこれからお話する事を参考に医師を目指してほしいです。

 

大学入試までの期間が短い場合

 

さて、大学入試までの期間が短い場合ですが、かなり勉強しても試験の合格レベルに達する事は難しいです。今の段階で偏差値がかなり高い場合は、可能性ありますが学力の自信がない状態では、入試までの期間が半年未満の場合は、来年の入試を目指すのが良いです。

 

半年以上ある場合は、必死に勉強すれば合格出来る可能性あるので、今年の入試に向けて勉強します。

 

とりあえず勉強する時間を作る事

医学部に進学する事になりますが、どの教科も高得点を取る必要があります。苦手な教科があると合格出来る可能性は低いです。教科も多いですし、試験範囲も広いので、勉強する時間を長く作る事は必要です。

 

アルバイトをしている場合は、出来る限り働く時間を短くする事が必要です。ただ、生活のためにアルバイトしている状態ではやはり収入がなければ何も出来ないのでそのまま続けるのがベストです。お金に余裕があり、実家ぐらいであればアルバイトを辞めて勉強に専念する方法があります。

予備校に通う準備を

 

医学部を目指すのであれば、予備校に通う事は必要ですね。医学部クラスがある予備校に通うのがお勧めです。医学部に特化した授業を受ける事が出来ます。予備校に通うメリットとしては、

専門の先生から授業を受ける事が出来る

入試対策が出来る

模擬試験が受けられる

 

という感じです。模擬試験に関しては、別に予備校に通わなくても受ける事が出来ますが、入試対策と効果的な授業が受けられるのは予備校の大きな利点ですね。予備校は独自に、大学入試の予想問題なども算出していたりするので、独学だけで勉強するよりもよっぽど効率的な勉強が出来ます。

 

予備校選びでは、近くの予備校に通う方が通学は楽ですが、目標は合格なので、レベルが高い授業を受けられる所に通います。特に医学部に合格した生徒を多く送り出した実績が多い予備校程、期待が持てます。

 

また、マンツーマン授業を取り入れている所は特にお勧めですね。マンツーマンだと先生があなたのペースに合わせて授業を始めてくれますし、質問もしやすいです。分からない所は多く出てくると思うので質問しやすい環境だと勉強がはかどりやすいですね。

 

参考書を購入する

予備校だけでなくて、独学でも勉強していきます

 

家では、予備校で習った事の復讐はもちろんですが、書店で参考書を購入して勉強していきます。大学入試向けの問題集や模擬テストなども多く販売しているので参考書を購入する事は必須です。

 

勉強のやり方としては、1日1教科にします。1日に複数教科勉強するよりも、1教科集中して勉強する方が効率が高くなります。1日にさまざまな教科を勉強すると、訳が分からないような状態になり結局何を学んだのか理解できずに、勉強効果としては薄いです。

 

目標は数か月前に合格レベルに達する事

 

独学と予備校をうまく合わせて、勉強していくと確実に学力が向上します。

目標としては、数か月前に合格レベルに達する事です。もし、試験近くまで合格レベルに達する事が出来ない場合は、不合格になる事を覚悟して試験に挑みます。とはいえ、合格レベルに達していなくても試験の問題によっては、合格出来る可能性があるので、諦める必要はないです。

 

後は、数か月前に合格レベルに達する事が出来ていない場合は、大学を変更する方法もあります。同じ医学部でも大学によって難易度が違います。難易度が低い大学の医学部に志望大学を替える事も必要です

 

どうしても志望大学を替えたくない人は、そのまま受験します。今年入学出来なくてもまた来年目指す事が出来るので、なるべく心に余裕を持って試験に挑む必要があります。

 

このように、医学部を目指すようにします。また、同じ医学部を目指す友達が出来ると、お互いの存在がモチベーションになる事もあります。予備校などでもし友達になれたらプライベートでも一緒に勉強するという方法もあります。

 

負けたくないという気持ちが強くなれば、学業に励んで自分の学力を向上出来る可能性が高いです。医学部はどうしても難易度が高いので、1年で合格出来るという考えよりは、数年かけて合格していくというのが大事です。

 

実際に数年間留年してから医学部に合格出来る人も多く存在します。医学部を目指すのであれば、諦めない気持ちと時間が必要になるという事を意識する必要があります。医学部にさせ入れば、大きな壁はクリアした事になります。もちろん、医師免許を取得するためには、医学部を卒業する必要がありますが、一番の難関は医学部に進学する事なので、まずはこの部分をクリア出来るように計画的に勉強して、早い段階で医学部に行けるようにします。

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