フリーターの欠点は将来性が薄い事

フリーターとして生活する事も実際は可能です。

 

実際に30歳以上のフリーターの人も生活出来ているわけですし、結婚している人もいます。つまり、生活自体はやっていけるという事です。

 

しかし、将来性という意味では可能性が薄くなってきます。今回はフリーターの将来性がなぜきついのかについてお話します。

 

給料があまり上がらない

mohamed_hassan

 

さて、フリーターというのは時給制ですが、給料がとにかく上がらないです。仮に時給800円だとすると昇給する時には10円や20円上がるぐらいです。

 

何度か昇給すれば時給800円から900円になる事は可能ですが、昇給の頻度はそこまで多くないですし、与えられた仕事をしているというのが条件です。つまり、昇給は簡単ではないという事ですね。

 

時給800円で一日5時間週5日だとすると

約月収は92000円ぐらいですね。23日計算だと

もし時給が900円になったと仮定すると、月収103500円ぐらいですね。それなりに差があります。時給が100円違うだけでも、かなり月収に違いがあるという事です。

 

アルバイトという事を考えると、時給100円上がるというのは大きいですからね。

 

しかし、正社員と比較するとやはり昇給度合いは低いです。

 

正社員の場合は、昇給すると月収が1万上がったり、昇進すると数万円上がる事が多いです。つまり、昇進や昇給によって上がる額がアルバイトの費ではないという事です。

これを考えると非正規社員は給料が上がりにくいと言えます。

 

昇進によるメリットが少ない

 

アルバイトでも、階級を設けている所がありますね。そういった所では、アルバイトでも昇進して給料を上げる事が可能です。しかし、大きく給料が上がるというのは可能性として低いです。

 

また、階級システムを採用していない所もあるので、昇進という概念が非正規社員にない可能性もあります。正社員の場合は、昇進すると給料がかなり上がるので、昇進のメリットは大きいですが、非正規社員の場合はせっかく昇進してもその見返りがないというのは大きなマイナスですね。

 

長期間勤務して高い評価をもらったとしても、非正規社員である限りは、将来の給料は低いという事が言えます。

 

生活水準を上げる事が出来ない

 

フリーターの場合は、給料が上がりにくいので、生活水準を上げる事が難しいですね。

 

正社員の場合は、昇進すると給料がそれなりに上がるので、生活水準を高くする事が可能です。しかし、アルバイトの場合は、上がる額が乏しいので、生活水準がなかなか上がらずに、贅沢が出来ないという点がマイナスですね。

 

やはり贅沢はしたいですよね。長期旅行に行ったり、自分の趣味にお金をかけたいですよね。それを考えると、やはり正社員で働くというのがお勧めです。

 

特に結婚したいのであれば、お金が何かと必要になるので、正社員を目指す事が必要です。

 

ボーナスが支給されない

 

フリーターの大きなデメリットが、ボーナスが支給されない事が多いです。

 

正社員にボーナス制度がある企業でも、アルバイトには支給されないという事も多いです。それだけ待遇が正社員の方が上という事です。

 

同じように仕事を頑張っているのに、ボーナスが支給されないと精神的に厳しいですよね。どれだけ頑張っても、正社員には待遇面が勝てないという事です。

ボーナスは基本年2回支払われる企業が多く、額は数百万円ぐらいですかね。年間という事を考えると。

もちろん、企業の成績に左右されるので、大手企業の方がボーナスは多いです。このボーナスによって、大きく正社員と給料が違っていくるいう事が言えるでしょう。

 

今回は、フリーターの将来性についてお話しました。

 

別に、フリーターに将来性がないとは言わないですが、正社員と比べると将来性を期待出来ないという事ですね。

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