フリーターのメリットってあるの?

今日は、フリーターのメリットについてお話します。

 

フリーターは正規の社員ではないので、何かとマイナス面が浮き彫りになっていますが、メリットも存在します。フリーターを好きでやっている人はこのメリットに魅力を感じているのかもしれませんね。

 

では、これから主なメリットについてお話していくので、参考にしてくだい。

 

責任能力が正社員よりも負わなくて良い

 

まずは、責任能力ですね。お店関係であれば、お客さんからクレームを言われる事があります。このクレーム対応は基本的に正社員が行う事になります。クレームの中には、かなりお客さんから厳しく言われる事もあり、大変ですよね。

アルバイトや派遣社員だとこのクレーム対応する場面が減るというメリットがあるので、クレーム対応が苦手な人はアルバイトなどの方が働きやすいのかなと思います。

また、仕事でミスをした時も、おおごとにならない事が多いです。正社員になってくると仕事でミスをすると上司から厳しく指摘される事もあります。特に何度もミスをするとしばらく説教される事もあります。正社員の場合は、労働時間も長く、待遇も良いので、少しでも会社に貢献してくれる人を育てるように努力している企業が多いので、ミスに対しても非正規社員よりも厳しく対応する事が多いです。

 

逆に、非正規社員に対しては、ミスに対して指摘はしますけど、正社員よりも厳しく指摘されない可能性が高いです。ただ、これは企業の方針によって違ってきて、厳しく指摘される事もあります。

 

プライベートと両立しやすい

 

さて、フリーターのメリットの1つに、プライベートと両立しやすい事が上げられます。

 

まず、非正規社員の場合は時間限定の労働が可能です。例えば12時~17時までの時間帯の求人に応募すれば、その時間帯だけの勤務となります。応募している時間帯は複数存在する事もあり、自分が好きな時間帯を選んで働く事が可能です。

 

逆に正社員の場合は、特定の時間だけ働きたいという事は難しいです。また、アルバイトの場合は、シフト制の事が多く、自分が休みたい日に印を付けたりすると休日をもらえる可能性は高いです。

 

このように、フリーターは働く時間帯をある程度、自分でコントロール出来たり、休みやすいという事もありプライベートと両立しやすいです

 

働き方の幅が広がる

 

フリーターのメリットには、働き方の幅が広がるメリットがあります。

 

例えば、短時間勤務のアルバイトは2つ行って、2つの仕事をしていく事も可能です。

例えば、1つ目の仕事を12時~17時まで行って、2つ目の仕事を18I時~21時まで行うという感じです。つまり、ダブルワークが出来ます。1つの仕事を長時間すると飽きてしまったり、やりたい仕事が2つあるという場合はダブルワークがお勧めです。

正社員の場合は、労働時間が長いので、ダブルワークは難しいです。

 

また、夜中だけ働きたい、昼間だけ働きたいという事も可能です。さらに、職場を辞めやすいというメリットもあります。正社員の場合は、仕事を辞める時には、スムーズに辞められない可能性もあります。例えば、引き継ぎをしてくれる人材を探してから辞めてほしいと言われたり、上司から説得されるケースもあります。正社員の場合は、会社も将来を見込んで採用したという事も多いので、引き止められる可能性もあります。

 

しかし、アルバイトの場合は会社側も長期的に働いてくれると思っていない事もあり、長くて1年や2年ぐらいなのかなと判断されている事もあります。短期で辞めてしまう事も頭の中に入っているので、引き止められる事は多くはないです。つまり、スムーズに辞めて、次の職場に移りやすいという事ですね。

 

同じ職場で長く働くのではなくて、転々と職場を変えたいのであればフリーターとして働く方が良いです。さらに、派遣社員の場合は契約期間が決められています。1年や3年などさまざまですが、契約期間が切れると次の職場に移る事が可能です。派遣社員の契約期間は長くない事が多く、半年から3年ぐらいが多いのではないでしょうか。

 

今日は、フリーターの主なメリットについてお話しました。やはり時間の都合が自分で決められる、職場を転々と出来るなど自由度が高い特徴があります。自由に生きたいのであれば、フリーターの方がお勧めなのかもしれないです。ただ、時給制で、どうしても正社員よりも待遇面が低くなります。これをどう受け止めるかですが、独身でそこまで贅沢しなくても大丈夫という人はフリーターでも十分生活していく事は可能です。

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